平和をつくる側になる | 認定NPO法人 Reach Alternatives
REAL PEACE MAKER

「何もできない」を、
「私がつくる」に変える。

月1,500円から、紛争の最前線で平和をつくる。
あなたはもう、ニュースを見ているだけの人じゃない。

リアルピースメーカーとは、月1,500円(1日約50円)からの継続寄付(マンスリーサポーター)です。

あなたの毎月の支えが、平和をつくるための活動の土台となります。ご事情に合わせて変更・停止はいつでも可能です。また、ご寄付は寄付金控除の対象です。

世界の紛争は、5年で2倍に増えた。

遠い国の話に見えて、対話が失われ、分断が深まっていく構造は、いまの日本社会とも地続きです。

2倍
過去5年間の
武力紛争件数の増加率
1.2億人
故郷を追われた人々(≒日本の人口・2人に1人が子ども)
23万人+
2024年の紛争による死者数(前年比+30%)
ガザ、ウクライナ、スーダン、ミャンマー、アフガニスタン……
世界各地で続く紛争は、地理的には遠く離れていても、
私たちの社会や未来と無関係ではありません。
「何かしたい。でも、何もできない」

——その気持ちは、無力ではありません。
リアルズは、あなたの思いを現場を動かす力に変える仕組みを持っています。

理事長からのメッセージ

認定NPO法人 REALs 理事長 瀬谷 ルミ子
認定NPO法人 REALs 理事長
瀬谷 ルミ子Rumiko Seya

紛争解決・平和構築の専門家。国連PKO職員・外交官・NGO職員として世界の紛争地に従事。The New York Times「世界に足跡を残す10人の女性」、読売国際協力賞ほか受賞多数。

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「できないこと」ではなく、「できること」を、やる。

世界で新たな争いが起きるたびに、私も胸が痛みます。「救い切れない命があるのに、無力感を抱きませんか」と聞かれることもあります。でも——川でおぼれかけた人を助けた人に、「毎年たくさんの人が水の事故で亡くなっているのに、むなしくないですか」とたずねる人はいません。目の前の一人を救ったこと。それは、一生消えない、かけがえのないことだからです。

紛争地でも、同じです。できないことに目を向けるのではなく、できることをやる。平和のために、まだやれることは山ほどあります。だから私は、こう決めています——「絶望するなら、打てる手をすべて使い切ってからでいい」

あなたの毎月の支えは、その「打てる手」の一つです。目の前の命をつなぎ、争いの火種が大きくなる前に消していく。平和をつくる側に、あなたも立てます。その一歩を、ご一緒に。

THEORY OF CHANGE

どうやって、平和をつくるのか

STEP 01 ・ 人が変わる

奪われた人を、平和の担い手に変える。

機会を奪われてきた女性・若者・避難民を、争いの兆候を察知し対話で解決する担い手として育てます。

STEP 02 ・ しくみを変える

ひとりの力を、地域が自走する仕組みへ。

対立する人どうしが本音を話し合える場をつくり、住民主体で予防・解決・再発防止が回る仕組みを築きます。

STEP 03 ・ 社会を変える

地域の変化を、社会のルールにまで広げる。

担い手が行政・警察との連携を築き、市民の声を政策の場へ。草の根の変化を社会のルールへ広げます。

あなたの毎月の寄付が、この3つのステップを回しつづける力になります。

CASE|現場での実例

人が変わり、しくみを変え、社会を変える

ケニアの若者が平和の担い手として活動する様子
EXAMPLE 01|人を変える
ケニア

被害者も加害者も共にピッチに立ち、
スラムを変え始めた

民族紛争やギャング・テロの加害者・被害者だった若者を、リアルズは平和の担い手として育成。彼らは自ら5つの団体と、対立を超えた「共存と平和」のサッカーチームを結成し、スラムの子どもたちの希望になっています。

アフガニスタンから安全な国へ退避した家族
EXAMPLE 02|しくみを変える
アフガニスタン

命を失う絶望的な状況のなか、
不可能と思われた退避を実現した

武装勢力に人権・平和の担い手が次々と命を追われるなか、女性弁護士ファティマ一家も標的に。リアルズは生存支援から夫の解放交渉、国境越え、受け入れ国の確保までを担い、一家は今、安全な国で暮らしています。

シリアの給水施設を住民とともに復旧する場面
EXAMPLE 03|社会を変える
中東・欧州・アフリカ

『争うより、共存したほうがいい』
その実感が、社会を変えた

「平和のために」では届かない深刻な対立。リアルズは入口を変え、食料・水・生活という切実に必要なものを起点に、対立する人々が同じ目標へ向かう場をつくりました。壁は溶け、リアルズが去った後も共存は続いています。

IMPACT

REALsが実現してきたこと

35,456

2025年度に世界各地の紛争・被災地で緊急支援を届けた人数
食糧・住居・生活物資 29,480人/水衛生 4,900人/医療・医薬品 976人

1,900人以上

アフガニスタンから安全な国へ国外退避・生存支援を実現した人数(累計)
2025年度は100人を新たに退避・保護

1,165

2025年度に新たに育成した、紛争解決と平和を担う人材の数
うち指導員養成 113人+コミュニティ教育 1,052人

16地域

世界16地域で
持続可能な平和のしくみを実践

8カ国

トルコ・シリア・パレスチナ・南スーダン・
ケニア・アフガニスタン・ミャンマー・日本

VOICES FROM THE FIELD

現地から届く声

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タリバンに踏み込まれた夜、子どもを連れて裏口から逃げ出しました。リアルズは退避と救出の全プロセスで何度も力を貸してくれました。私たちを「忘れられた存在」ではなく「一人の人間」として扱ってくれたのです。

ラッドさん アフガニスタン/元教員・国外退避家族
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何度も避難を繰り返し、子どもに食事を与えられない日々でした。リアルズから届いた食料パッケージのおかげで、必要な栄養を補うことができました。何より、「私を気にかけてくれる人がいる」という優しさが、一人ではないという希望をくれました。

ザヘルさん ガザ/42歳・女性・シングルマザー
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故郷に戻りたくても、水がないことが最大の不安でした。リアルズの修繕で安全な水インフラが整った今、私たちが人生を再出発させるための力強い後押しとなっています。

アスマハーンさん シリア/帰還した避難民
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結婚から25日後の地震で夫を失い、私自身も両足を骨折して寝たきりになりました。痛みと悲しみで誰とも話せなくなっていた時、リアルズの医療チームが来てくれました。定期的な訪問とケアを続けてくれたおかげで、人と話す気持ちを少しずつ取り戻せました。

シャフィカさん アフガニスタン/東部地震の被災者
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かつては争いが起きても見ているしかありませんでした。リアルズの育成プログラムを経て、今はコミュニティの「争い予防の担い手」として活動しています。自分の力で地域の平和を守れるようになりました。

マウェックさん 南スーダン/32歳・男性・平和の担い手
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自らの意志で、平和の輪を広げていく

正直、最初はこの取り組みで何が変わるのかと思っていた。でも、巡回を始めると、住民全員が心の底から必要としているものだったことが分かり、衝撃を受けた。平和をまだ言葉で語れないシリアで、初めて本音で相談できたと、多くの帰還民や住民に言われている。この活動、リアルズはやめてしまわないよね?

ガーダさん シリア/女性・育成された平和の担い手(仮名)
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前例のない変化が、ここで生まれた

「避難民とコミュニティをつなぐ取りくみは前例がない。ここまでの成果は、想定外だった」(グンボ地区行政官)
「僕はいつか長老になる。リアルズから学んだことを生かし、地域の平和を守るんだ」(育成を受けた若者)

グンボ地区の行政官と、育成を受けた若者 南スーダン/避難民とコミュニティの共存をつなぐ取り組み
ACHIEVEMENT

歩んできた道のりが、
国内外で評価されています

瀬谷ルミ子「職業は武装解除」が高校国語教科書に掲載
2026年

「職業は武装解除」が
高校国語教科書(数研出版)に掲載

第32回 読売国際協力賞 受賞
2025年

第32回 読売国際協力賞 受賞

The New York Times 「世界に足跡を残す10人の女性」選出
2022年

The New York Times
「世界に足跡を残す10人の女性」選出

AWARDS

その他の主な受賞・選出

  • 2026ブラッドフォード大学 名誉博士号
  • 2017日本政府 WPS行動計画 評価報告書 好事例
  • 2015イギリス外務省 International Leaders Programme 選出
  • 2012日経ビジネス「未来を創る100人」選出
  • 2011Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人25人」選出
MEDIA

主なメディア掲載

  • TVNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
  • TVNHK「クローズアップ現代+」/TBS「報道特集」
  • 映画『死刑宣告の女性弁護士アフガンからの脱出』
  • 新聞読売/朝日/毎日/日本経済
  • WEB/雑誌FRaU/Forbes Japan/日経BizGate
  • 教科書三省堂「CROWN English Communication Ⅲ」/数研出版「改訂版 新編 現代の国語」

平和は、特別な誰かがつくるものじゃない。
あなたも、私も、その担い手になれる。

REALsは、ガザ・シリア・アフガニスタン・南スーダン・ケニア・ソマリア・トルコなど、政府や国連だけでは届きにくい紛争最前線で、25年にわたり結果を積み上げてきました。
「お金を出すか、軍を出すか」ではない第三のリアルな選択肢を、日本から世界へ。
今日も、現場の人々・そして日本のあなたと共に歩みを続けます。

あなたも、平和をつくる側に参加しませんか?

月1,500円〜 今すぐピースメーカーになる
REAL PEACE MAKER|リアルピースメーカー

リアルピースメーカーとして、
平和を「つくる側」へ。

リアルピースメーカーとは月1,500円(1日あたり約50円)から、REALsの活動を継続的に支える定額のご支援メンバーです。
「寄付して終わり」ではなく、あなた自身が現場と繋がりつづける仕組みになっています。

01

現場の話を、直接聞ける

ニュースに出ない紛争地のリアルを、理事長や現場スタッフから聞ける限定イベント(月1回ペース)。

02

あなたの声が、反映される

支援の方向性を話し合う、メンバー限定の戦略会議(年1〜2回)に参加できます。

03

支援の行き先を、見届けられる

月1メルマガ・年2回ニュースレター・年次報告書で、あなたの寄付が現地でどう活きたかを継続的に。

04

同じ志の、仲間に出会える

「一人では難しい」を越える、ピースメーカー限定のコミュニティへ参加できます。

あなたの寄付が、こんな現場の変化に繋がります

TAX BENEFIT

寄付金控除で、実質負担はもっと軽くなります

リアルズは認定NPO法人。確定申告で所得税の還付が受けられます。

月1,500円(年18,000円)の場合 6,400円が還付 実質 月あたり約967円

※所得税率40%の方の例。実際の控除額は所得や他の寄付額により変わります。

ニュースを見るたびの「もどかしさ」を、現場を動かす力に。

変更・停止はいつでも可能。認定NPO法人リアルズへのご寄付は寄付金控除の対象です。
VOICES

リアルピースメーカーの

参加してくださっている方々から寄せられている、リアルな声をご紹介します。

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限定イベントで現場スタッフから直接話を聞くたび、「平和をつくる」が遠い理想ではなく、確かに前に進む現実だと感じます。

M.K. さん 30代・大阪府
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ニュースを見て落ち込むだけだった自分が、月1,500円で「関わっている」と思えるようになりました。無力感が、少し軽くなった気がします。

T.S. さん 40代・東京都
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報告書で寄付の使い道がはっきり分かるのが安心。子どもにも「こういう関わり方があるんだよ」と伝えられています。

A.N. さん 50代・神奈川県
faq

よくあるご質問

解約したいときはどうすればよいですか?

いつでもご解約いただけます。お問い合わせフォームよりご連絡ください。金額の減額にも対応していますので、ご事情に合わせてご無理なく続けていただけます。

引き落としに使用しているクレジットカードを変更するには?

クレジットカード情報の変更は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。新しいカードへの切り替え手続きをご案内します。カードの有効期限切れによる決済エラーの場合も、同様にお問い合わせフォームからご連絡いただけます。

寄付金控除を受けるには、どうすればいいですか?

REALsは東京都が認定する「認定NPO法人」です。毎年1月ごろに前年分の寄付領収書をお送りしますので、その領収書を添えて確定申告(e-Tax対応)をしていただくと、所得税の還付が受けられます。

どのような支払い方法に対応していますか?

このページからのお申し込みは、クレジットカード決済のみとなります。あらかじめご了承ください。お支払い方法に関するご不明点は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

イベントやコミュニティへの参加は必須ですか?

いいえ、すべて任意のご参加です。お忙しい方は、メールマガジンや活動報告をお読みいただくだけでも、十分にREALsの活動を支えていただけます。ご都合に合わせて関わってください。

月1,500円以外の金額でも寄付できますか?

はい、月1,500円は最低金額です。3,000円・5,000円・10,000円など、ご自身のご都合に合わせて金額を選んでいただけます。金額の変更はいつでも可能です。

平和は、
あなたが、つくるものだ。

「絶望するなら、打てる手をすべて使い切ってからでいい」。
その一歩を、今日から。

月1,500円〜 今すぐピースメーカーになる

あなたの毎月の継続寄付が、現場の活動を続ける力になります。ご事情に応じて変更・停止はいつでも可能、認定NPO法人REALsへのご寄付は寄付金控除(税制優遇)の対象です。

認定NPO法人 Reach Alternatives

認定NPO法人 Reach Alternatives(REALs)について

認定NPO法人リアルズ(Reach Alternatives/旧 日本紛争予防センター)は、争いを予防し、人と人が共存できる社会をつくる国際NGOです。私たちは、争いが起きないしくみを現地の人々と共につくり上げるスペシャリストとして、これまで見過ごされてきた人々の力を引き出し、紛争地の人々と社会に確かな変化を生み出しています。

紛争地の命の危機を守る「緊急支援」と、次の争いを防ぐ「平和構築」を両輪に、政府や国際機関が動けないこともある過酷な現場へも挑み続けます。ガザ、シリア、アフガニスタン、トルコ、南スーダン、ケニア、ミャンマー、日本など世界8カ国で、「人が変わり、しくみが変わり、社会が変わる」——一時的ではない、持続する平和を築いています。

「お金を出すか、軍を出すか」ではない第三の選択肢を、日本から世界へ。それが団体名「Reach Alternatives(新しい選択肢へ、ともに届く)」に込めた意志です。