奪われた人を、平和の担い手に変える。
機会を奪われてきた女性・若者・避難民を、争いの兆候を察知し対話で解決する担い手として育てます。
月1,500円から、紛争の最前線で平和をつくる。
あなたはもう、ニュースを見ているだけの人じゃない。
リアルピースメーカーとは、月1,500円(1日約50円)からの継続寄付(マンスリーサポーター)です。
あなたの毎月の支えが、平和をつくるための活動の土台となります。ご事情に合わせて変更・停止はいつでも可能です。また、ご寄付は寄付金控除の対象です。
遠い国の話に見えて、対話が失われ、分断が深まっていく構造は、いまの日本社会とも地続きです。
機会を奪われてきた女性・若者・避難民を、争いの兆候を察知し対話で解決する担い手として育てます。
対立する人どうしが本音を話し合える場をつくり、住民主体で予防・解決・再発防止が回る仕組みを築きます。
担い手が行政・警察との連携を築き、市民の声を政策の場へ。草の根の変化を社会のルールへ広げます。
あなたの毎月の寄付が、この3つのステップを回しつづける力になります。

民族紛争やギャング・テロの加害者・被害者だった若者を、リアルズは平和の担い手として育成。彼らは自ら5つの団体と、対立を超えた「共存と平和」のサッカーチームを結成し、スラムの子どもたちの希望になっています。

武装勢力に人権・平和の担い手が次々と命を追われるなか、女性弁護士ファティマ一家も標的に。リアルズは生存支援から夫の解放交渉、国境越え、受け入れ国の確保までを担い、一家は今、安全な国で暮らしています。

「平和のために」では届かない深刻な対立。リアルズは入口を変え、食料・水・生活という切実に必要なものを起点に、対立する人々が同じ目標へ向かう場をつくりました。壁は溶け、リアルズが去った後も共存は続いています。
2025年度に世界各地の紛争・被災地で緊急支援を届けた人数
食糧・住居・生活物資 29,480人/水衛生 4,900人/医療・医薬品 976人
アフガニスタンから安全な国へ国外退避・生存支援を実現した人数(累計)
2025年度は100人を新たに退避・保護
2025年度に新たに育成した、紛争解決と平和を担う人材の数
うち指導員養成 113人+コミュニティ教育 1,052人
世界16地域で
持続可能な平和のしくみを実践
トルコ・シリア・パレスチナ・南スーダン・
ケニア・アフガニスタン・ミャンマー・日本

「職業は武装解除」が
高校国語教科書(数研出版)に掲載

第32回 読売国際協力賞 受賞

The New York Times
「世界に足跡を残す10人の女性」選出
REALsは、ガザ・シリア・アフガニスタン・南スーダン・ケニア・ソマリア・トルコなど、政府や国連だけでは届きにくい紛争最前線で、25年にわたり結果を積み上げてきました。
「お金を出すか、軍を出すか」ではない第三のリアルな選択肢を、日本から世界へ。
今日も、現場の人々・そして日本のあなたと共に歩みを続けます。
あなたも、平和をつくる側に参加しませんか?
月1,500円〜 今すぐピースメーカーになる →
リアルピースメーカーとは月1,500円(1日あたり約50円)から、REALsの活動を継続的に支える定額のご支援メンバーです。
「寄付して終わり」ではなく、あなた自身が現場と繋がりつづける仕組みになっています。
ニュースに出ない紛争地のリアルを、理事長や現場スタッフから聞ける限定イベント(月1回ペース)。
支援の方向性を話し合う、メンバー限定の戦略会議(年1〜2回)に参加できます。
月1メルマガ・年2回ニュースレター・年次報告書で、あなたの寄付が現地でどう活きたかを継続的に。
「一人では難しい」を越える、ピースメーカー限定のコミュニティへ参加できます。

紛争や災害で傷ついた心に、最初のケアを。続けるほど支えが広がり、1年間で約3人に「心の応急手当」を届けられます。
この金額で参加する →
傷ついた人に寄り添う担い手を、現地に。1年間で3人、心のケアを担う現地の人材を育成できます。育った担い手は、支援が終わった後も地域に残り続けます。
この金額で参加する →
毎月、平和の担い手1人に1日分の研修とトレーニング教材一式を提供。争いの兆候に気づき、対話で解決できる人を地域に増やし続けます。
この金額で参加する →
毎月1回、地域の巡回活動を実施できる規模。さらに3か月ごとに、子どもが安心できる場を1か所整備できます。現場の活動を、まるごと支える選択です。
この金額で参加する →リアルズは認定NPO法人。確定申告で所得税の還付が受けられます。
※所得税率40%の方の例。実際の控除額は所得や他の寄付額により変わります。
ニュースを見るたびの「もどかしさ」を、現場を動かす力に。
参加してくださっている方々から寄せられている、リアルな声をご紹介します。
限定イベントで現場スタッフから直接話を聞くたび、「平和をつくる」が遠い理想ではなく、確かに前に進む現実だと感じます。
ニュースを見て落ち込むだけだった自分が、月1,500円で「関わっている」と思えるようになりました。無力感が、少し軽くなった気がします。
報告書で寄付の使い道がはっきり分かるのが安心。子どもにも「こういう関わり方があるんだよ」と伝えられています。
いつでもご解約いただけます。お問い合わせフォームよりご連絡ください。金額の減額にも対応していますので、ご事情に合わせてご無理なく続けていただけます。
クレジットカード情報の変更は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。新しいカードへの切り替え手続きをご案内します。カードの有効期限切れによる決済エラーの場合も、同様にお問い合わせフォームからご連絡いただけます。
REALsは東京都が認定する「認定NPO法人」です。毎年1月ごろに前年分の寄付領収書をお送りしますので、その領収書を添えて確定申告(e-Tax対応)をしていただくと、所得税の還付が受けられます。
このページからのお申し込みは、クレジットカード決済のみとなります。あらかじめご了承ください。お支払い方法に関するご不明点は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
いいえ、すべて任意のご参加です。お忙しい方は、メールマガジンや活動報告をお読みいただくだけでも、十分にREALsの活動を支えていただけます。ご都合に合わせて関わってください。
はい、月1,500円は最低金額です。3,000円・5,000円・10,000円など、ご自身のご都合に合わせて金額を選んでいただけます。金額の変更はいつでも可能です。
解約・クレジットカードの変更・その他のご質問は、お問い合わせフォームからご連絡ください。担当者よりご案内いたします。
お問い合わせフォーム →
認定NPO法人リアルズ(Reach Alternatives/旧 日本紛争予防センター)は、争いを予防し、人と人が共存できる社会をつくる国際NGOです。私たちは、争いが起きないしくみを現地の人々と共につくり上げるスペシャリストとして、これまで見過ごされてきた人々の力を引き出し、紛争地の人々と社会に確かな変化を生み出しています。
紛争地の命の危機を守る「緊急支援」と、次の争いを防ぐ「平和構築」を両輪に、政府や国際機関が動けないこともある過酷な現場へも挑み続けます。ガザ、シリア、アフガニスタン、トルコ、南スーダン、ケニア、ミャンマー、日本など世界8カ国で、「人が変わり、しくみが変わり、社会が変わる」——一時的ではない、持続する平和を築いています。
「お金を出すか、軍を出すか」ではない第三の選択肢を、日本から世界へ。それが団体名「Reach Alternatives(新しい選択肢へ、ともに届く)」に込めた意志です。